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やよいの青色申告 使い方・記帳方法


副業や内職、自営業で稼いだ時は、基本的に確定申告しなければなりません。

その際、税理士に税務処理を頼むと高額となるので、『やよいの青色申告』などの会計ソフトを使って自分で記帳して確定申告しようとする人も多いことでしょう。

確かに、会計ソフトを使えば税務処理や簿記の知識がなくても記帳と確定申告は可能です。

しかし、初心者は、どう仕訳して記帳すれば良いかわからず、会計ソフトを使いこなせません。

そこで、実際に『やよいの青色申告』を利用している私の経験を基に、よくある仕訳・記帳について説明いたします。

以下に説明するとおりに仕訳・記帳すれば、自分で確定申告できるので、ぜひ、参考にしてください。

確定申告情報

確定申告に関する役立つ情報を紹介します。

『やよいの青色申告』の使い方・記帳方法から確定申告まで

『やよいの青色申告』の使い方について説明します。

『やよいの青色申告』の使い方・入力方法!初心者でも簡単
新規データを作成し、各種設定を済ませ、『やよいの青色申告』を使える状態にします。数分で終わる単純作業です。
『やよいの青色申告』で銀行口座を登録する
まずは、事業用の金融機関口座を用意してください。プライベート用口座と事業用口座を一緒にすると、作業が複雑になるのでダメです。その後、『やよいの青色申告』でその口座を登録します。
『やよいの青色申告』で事業所設定する
青色申告する場合には、『開業届』を税務署に提出しなければなりません。その届け出た情報を『やよいの青色申告』にも登録します。
『やよいの青色申告』で売掛金を入力する方法
税務処理では、「売り上げがあった時」と「実際に入金された時」の2回、記帳しなければなりません。売掛金とは、最初の「売り上げ」のことです。
『やよいの青色申告』の仕訳日記帳に経費を入力する
自ら事業を行ている人は、事業に使う物を購入した時に、必要経費として認められ、その分には税金がかかりません。ただし、記帳が必要です。
『やよいの青色申告』で事業用口座から生活費を引き出した場合の入力
事業用口座から生活費などの私用のお金を引き出した時は、記帳が必要となります。しっかり記帳しないと、口座残高が狂って後々大変なことになるので、忘れてはいけません。
『やよいの青色申告』で事業用口座に入金した場合の入力
事業用口座の残高不足を補うため、私用のお金を入金した際は、記帳が必要です。記帳後には、口座残高のチェックをお忘れなく。
『やよいの青色申告』で事業用口座に預金利息がついた時の入力
口座に入金していると、1年に2回、預金利息が付きます。ごくわずかな金額ですが、記帳し忘れると、口座残高が合わずに苦労する可能性が高いので、気を付けてください。
『やよいの青色申告』で確定申告する手順
取引がある度に『やよいの青色申告』に記帳しておけば、確定申告は知識がなくても簡単に完了します。ただし、確定申告には新しい『やよいの青色申告』が必要です。

たいていの場合、上記の作業だけで確定申告できるでしょう。