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カテゴリ:雇用保険

広域求職活動費は、受給資格者等が公共職業安定所の紹介による広域求職活動を行った場合に支給される給付で、『鉄道賃・船賃・航空賃・車賃・宿泊料』の5種類があります...


失業保険をもらうには、「求職の申込み」をした日以後に、失業している日が通算して7日なければなりません。この7日間のことを「待期期間」と言います。...


失業保険(基本手当)をもらうには、労働の意思および能力を有していなければなりません。したがって、専門学校に通いながら受給できないのです。しかし、夜間の専門学校や職業訓練校であれば受給可能です。...


失業保険(基本手当)は、「所定給付日数に達した場合」「受給期間が経過した場合」「再就職・開業した場合」「不正受給した場合」に打ち切られます。...


就業手当は、基本手当を一定以上残している受給資格者が、アルバイトなど常用雇用以外で再び働き始めた場合に支給される給付です。...


失業保険(基本手当)は、所得ではないので税金はかかりませんが、「年の途中で退職した人」や「失業中に自分で社会保険料を納付した後に再就職した人」は、確定申告した方がお得です。...


失業保険(基本手当)は、その金額により、年金や医療保険の扶養に入れたり入れなかったりします。扶養に入るには、基本手当日額が3,612円未満でなければなりません。...


以前は、開業準備をすると失業保険(基本手当)をもらえませんでしたが、2014年に法解釈が緩やかになり、開業準備中に求職活動も並行して行えば、失業保険を受け取れるようになりました。...


「労働者の意思に反して労働契約が更新されずに退職した場合」や「障害を負ってその会社で働き続けられなくなった場合」など、やむを得ない事情があると、特定理由離職者として、通常よりも優遇された条件で失業保険...


会社の倒産・縮小・廃止など、自分に責任がない解雇により離職した者は、特定受給資格者として、通常よりも優遇された条件で失業保険(基本手当)を受給できます。...