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バイク教習所の服装と靴・手袋は?


自動車教習所

バイクの免許を取得する場合、自動車学校で入校の手続きを済ませ、お金を払っていざ教習となります。

しかし、多くの人が教習直前に、「どんな服装と靴で行けばいいのか?」「何を持って行けばいいのか?」と、疑問に思うことでしょう。

周りにバイクの免許を取得した人がいれば聞けますが、いなければ困ってしまいます。

間違った格好で行くと、注意されたり、教習を受けさせてもらえません。

そうならないように、バイクの教習を受ける際の正しい服装と必要なものについて説明するので、ぜひ、参考にしてください。



ヘルメット

バイクに乗るのであれば、着用が義務付けられているヘルメットですが、ほとんどの自動車教習所でレンタル可能です。

ただし、たくさんの人の汗を吸い込んでいるので、それは我慢しなければなりません。

購入する際は、半キャップはダメで、ジェットヘルメットかフルフェイスである必要があります。

また、『PSCマーク』や『SGマーク』が付いたものにしてください。

アライ(ARAI)やショウエイ(SHOEI)のヘルメットは、安くても2、3万円が相場なので、簡単に購入できず、できれば乗るバイクに合わせたデザインにしたいので、バイク購入時にした方が良いでしょう。

レンタルが嫌だという人は、教習所の時だけ、ホームセンターで売っている安いヘルメットを利用することをおすすめします。

上着

「ケガ」や「風による体温低下」「夏場の日差し」「バイクの熱」などを防ぐために、長袖でなければなりません。

私は春に自動車教習所に通いましたが、パーカーで大丈夫でした。

ただし、場所によっては、パーカーではダメなところもあるそうです。

ジャンパーなら間違いなく問題ありません。

ズボン

脚を保護する観点から、長ズボンでなければなりません。

教習所では、「ニーグリップ」と言って、両膝でバイクを挟んだ姿勢で乗るため、滑りにくい素材のズボンを穿いて行きましょう。

動きやすく、丈夫で滑りにくいので、ジーパンがおすすめです。



カッパ・レインウェア

教習所に通うと約1ヶ月かかるので、その間に雨が降ることもあるでしょう。

大雨や強風の際には中止されることがありますが、通常の雨であればカッパやレインウェアを着て教習を受けることになります。

カッパやレインウェアは、ほとんどの自動車教習所でレンタル可能なので、借りた方が良いでしょう。

ただし、数に余裕があるわけではないので、前の時間に使ってグショグショに濡れたカッパを着なければならないことも多く、その点は我慢が必要です。

プロテクター

バイクの教習では、もしもの時のことを考えて、プロテクターを装着しなければなりません。

プロテクターは、どこの自動車教習所でも用意されており、免許を取得後も使用することはないので、レンタルを利用しましょう。

私が通っていた自動車教習所では、膝当てと肘当てだけでしたが、胸部プロテクターが用意されているところもあります。

手袋・グローブ

ケガ予防のために、グローブは必ずしなければなりません。

ハッキリ言って、素手だと操作しにくいです。

グローブは、ホームセンターでもネットでも入手可能で、安い物なら1000円、2000円なので、購入しましょう。

指先が出ているグローブはダメです。

すべり止め付きの軍手でも可能ですが、ダメな教習所もあります。

シューズ・靴下

靴は、サンダル等はダメで、バイクブーツがベストですが、普通のシューズでもOKです。

私は、スニーカーで受けましたが、教習所によってはスニーカーはダメということもあるので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

スニーカー不可の場合で、バイクブーツを買う余裕がない場合は、ワークマンやホームセンターで安く売られている安全靴を購入すること検討してください。

なお、靴紐は絡むと危ないので、結んだ後に靴の中に入れましょう。

当然ですが、靴下は履かなければなりません。





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