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平均寿命2016、日本は男女ともに世界第2位


赤ちゃん

平均寿命とは、その年に生まれた人が生きられる平均年齢を意味します。

したがって、自分がその年齢まで生きられるわけではなく、年々平均寿命が延びている現在においては、それよりも低くなるので注意してください。

2017年7月27日、厚生労働省によって、2016年の平均寿命を基礎とした世界のランキングが発表され、日本は男女ともに世界第2位であることが分かりました。



世界の平均寿命2016・トップ3

世界の平均寿命2016、トップ3の国名と結果は次のとおりです。

2016年の男性の平均寿命・トップ3

  1. 香港 81.32歳
  2. 日本 80.98歳
  3. キプロス 80.9歳

2016年の女性の平均寿命・トップ3

  1. 香港 87.34歳
  2. 日本 87.14歳
  3. スペイン 85.42歳

日本は男女ともに世界第2位で、前年比を見ると、男性は0.23歳プラス、女性は0.15歳プラスで、5年連続の上昇となりました。

ちなみに、死因は『がん』が最も多くて、男性の死因の3分の1、女性の死因の5分の1を占め、『心疾患・肺炎・脳血管疾患』の順で後に続きます。

これから医学が進歩し、これらの病気を克服できるようになれば、さらに平均寿命は延びるでしょう。



日本最下位の都道府県は青森県

日本人の平均寿命が延びる中、最下位を走っているのが青森県で、「短命県」とも言われています。

「塩分の摂り過ぎ」、「喫煙者が多い」、「お酒をたくさん飲む」、「雪国なので運動不足である」、「病院に行かない」といった原因によって糖尿病に罹り、さらに受診が遅れることで、がん、脳卒中、心筋梗塞といった病気にもなるのです。

ただし、短命県を返上すべく、青森県が率先して「肥満児童の減少」、「妊娠中の喫煙率減少」、「勤務時間内にがん検診」、「事業所の受動喫煙防止対策」などを推進しており、いずれ最下位を脱出するでしょう。


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