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プロテインダイエットのやり方!筋トレや運動で効果アップ


プロテイン

プロテインを飲んだことはありますか?

プロテインはボディービルダーが飲むものと思っている人がほとんどですが、実はダイエットにも効果的な食品で、プロテインダイエットという方法も確立されています。

正しいプロテインダイエットの方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。



プロテインとは?

プロテインとは、タンパク質のことであり、人間に欠かせない三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)のひとつです。

このタンパク質が、筋肉や髪、爪、皮膚、血液、臓器、細胞など、人が生きていくうえで必要なパーツを生成します。

ボディービルダーが水に溶いて飲んでいる粉ということで、体を鍛えていない人はドーピングのようなイメージを持っていますが、鶏肉や納豆などの食品からたんぱく質を摂取すると効率が悪いので、ボディービルダーはプロテインを直接摂取しているのです。

したがって、プロテインを飲むことは体に悪いことではありません。



プロテインの摂りすぎは体に悪い!最適な摂取量は?

体に必要な栄養素だからといってプロテインを摂り過ぎると体に悪影響です。

  • タンパク質を分解する過程で出来たアンモニアを体外に排出するため、肝臓や腎臓に負担が掛かる
  • 尿素窒素を体外に排出するため、水分不足になる可能性がある
  • 余分なタンパク質を尿として排出する際に、カルシウムも一緒に排出されてしまう(骨粗しょう症)
  • 飲み過ぎてカロリーオーバーになる
  • 悪玉菌が増えるので、口臭や体臭・オナラがクサくなる
  • 悪玉菌が増えて腸の働きが弱まるため、便秘になりやすくなる

では、「どのくらいのプロテインを摂取すれば良いか?」ですが、次の量を目安にしてください。

体重1kgに対してプロテイン1g(例えば、体重70kgの人ならプロテイン70gです)

スポーツをしている人は、体重1kgに対してプロテイン2g

プロテインは飲めば飲むほど良いという栄養素ではないので、ダイエット目的でも、筋トレ目的でも、最適な量を摂取しましょう。



プロテインダイエットのやり方

プロテインダイエットのやり方は、1日3食のうちの1食をプロテインに置き換えるだけです。

早く痩せたいという思いから、1日2食以上をプロテインで済まそうとする人がいますが、体が飢餓状態になって余計に太りやすい体質になりますし、また、プロテインだけでは他の必要な栄養素が足りいため、必ず1日1食にしてください。

また、プロテインは高タンパク・低カロリーに作られていますが、摂取し過ぎは上記のように体に悪影響なため、気を付けましょう。

通常の食事も1日3食し、プロテインも飲むという場合は、食事に含まれるたんぱく質の量を計算し、足りない分をプロテインで補ってください。


DHC プロティンダイエット

ザバス ウェイトダウン

DHCプロティンダイエットリゾット

5時間くらいかけてゆっくり吸収されるソイプロテインがおすすめですが、市販のダイエットプロテインで問題ありません。

ココア味やバナナ味、ヨーグルト味など、いろんな味のプロテインがあるので飽きにくいでしょう。

飲む食事だけでは物足りないという人は、リゾットタイプのプロテインがおすすめです。

筋トレと運動でプロテインダイエットの効果アップ

プロテインは低カロリーなため、1日1食置き換えれば、運動しなくても痩せるはずです。

しかし、プロテインダイエットの目的は、筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、カロリーを消費しやすい体質にすることなので、筋トレや運動は欠かせません。

女性の場合、「腹筋は割れたい」という人が多いですが、他の部位に筋肉が付くのは嫌う傾向があります。

筋肉が付きやすいか否かは人それぞれなので、これといった筋トレ方法は示せませんが、ウォーキングやジョギングなど持久系の運動で遅筋(赤筋)を鍛えれば、ムキムキな体つきにはなりにくいです。

プロテインダイエットしているのに痩せないという人は、ぜひ、筋トレや運動もしてみてください。


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