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ご飯ダイエット!混ぜるだけで痩せられる食品


黒米

日本人の主食と言えば、「ご飯」です。

日本人は、子供の頃から当たり前のようにご飯を食べて育ってきているので、ご飯を基本にしておかずを考えます。

しかし、ご飯は糖質が高いので、ダイエットには不向きな食品なのです。



ご飯ダイエットとは?

ご飯は、炭水化物です。

この炭水化物とは、糖質と食物繊維の合計であり、ご飯には特に太りやすい糖質(でんぷん)が多く含まれています。

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

したがって、ご飯を食べるとダイエットにつながりません。

一番良いのは、ご飯を控えたり、ご飯の代わりに他の食品を食べることですが、いきなりご飯をやめるのは辛いでしょう。

そんな時は、ご飯にカロリーの低い食品を混ぜるダイエットがおすすめです。

辛いダイエットは長続きせず、途中でやめてリバウンドしてしまうので、ご飯に混ぜても比較的違和感なく食べられる食品を以下に紹介します。



ご飯とカロリーの低い食品の混ぜる割合

混ぜる割合は、1対1を基本に、無理なく食べられるように調整してください。

当ページでは、ご飯に混ぜても癖のない食品を紹介していますが、それでもご飯とは違うので、あまり多過ぎると辛くて続けられないという人もいます。

もちろん、ご飯に対して割合を増やせば、より効果は期待できますが、まずは長続きすることを考えるのが得策です。

この分量でなければならないという決まりはないので、少しずつ割合を増やしていくのがベストでしょう。

ご飯に黒米を混ぜる

黒米は、白米に比べてビタミンやカルシウムなどのミネラルが豊富で、美容・健康に良い食品です。

また、活性酸素を除去してくれるアントシアニンを多く含んでいるので、生活習慣病を防ぎ、美容面でも老化を抑えてくれます。

さらに、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1も豊富なので、ダイエット効果もあるのです。

黒米は、ダイエット・健康・美容・アンチエイジングに効果があるので、ご飯に混ぜるダイエットに、ぜひおすすめします。

ご飯にもち麦を混ぜる

もち麦ダイエットで紹介していますが、もち麦はご飯よりも糖質が低く、水溶性食物繊維が糖質と脂質の吸収を抑えてくれるという特徴があります。

そして、比較的癖がないので食べやすいです。

もち麦は、ご飯に混ぜるダイエット食品として有名であり、テレビ番組でも紹介されているダイエット方法なので、ぜひおすすめいたします。

ご飯に発芽玄米を混ぜる

発芽玄米と白米のカロリーはほぼ同じですが、発芽玄米の方が食後の血糖値の上昇を押さえられるので、ダイエットに効果的です。

しかし、次のようなデメリットがあります。

  • 消化に悪いのでお腹を壊しやすい
  • 美味しくない
  • フィチン酸にデトックス効果がある反面、体内のミネラルを排出してしまう

ご飯にこんにゃくを混ぜる

こんにゃくダイエットで説明していますが、こんにゃくは低カロリーなので、ご飯と混ぜるとその分ダイエット効果を得られます。

ただし、食べ過ぎると腸閉塞・便秘・栄養失調になるので、適量にしましょう。

ご飯に混ぜて食べるこんにゃくが販売されているので、これを利用するのがおすすめです。


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